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沖縄や小笠原諸島、伊豆諸島など日本には離島が多数あります。
本土と呼ばれる4つの島から離れている土地の事です。
そんな離島の福祉医療の実態について語っていきたいと思います。
東京や大阪などに住んでいる人たちは毎日が便利でなにも不自由なく暮らしていける環境がありますが離島ではそうはいきません。
身近なもので言うと、食べ物ですが、福祉医療の現場はもっと深刻です。
例えば病院があっても医者が足りない、処方する薬は本土からしか取り寄せ出来ない、老後施設が少ない、人員不足などです。
そこで産まれた人や本土から離れてくらしたい人でなければ通常は離れた島へ行く機会などありません。
行政が行き届いておらず、いざという時には本土に出なければならない不便さがあります。
その際にも往復の交通費など出費が多く、島で暮らしている人の収入ではまかなえない部分もあります。
県や地方だけでなく、国から援助する動きにならなければ根本の解決は出来ないのです。